自宅でできる性病検査|検査キット使用でお手軽リスク回避!

医者

危険なエイズ

病棟

淋菌やクラミジアなどの他にも、性病の中には非常に恐ろしい病も存在します。現在非常に危険な病として知られているのがエイズであり、有効な治療薬も存在しないことから、世界でも拡散を防ぐために多くの取り組みがなされています。エイズウィルスは通常のウィルスとは異なり、人の体の免疫システムを破壊する能力を持っています。免疫システムは体へ害をもたらす菌やウィルスを攻撃しますが、エイズウィルスは免疫細胞自体に寄生するという特殊な形態での増殖を行います。エイズウィルスの増殖に伴ない人体の免疫機能が著しく低下するので、普段は無害であった菌でも重症化してしまいます。次第に衰弱してゆき、最後には死に至る病となるので、エイズについて多くの人が非常に恐ろしいイメージを持っているのです。このエイズウィルスには未だ特効薬は見つかっていません。そもそもウィルスなどを撃退するワクチンは、弱体化させたウィルスを免疫細胞に捕食させることで、免疫細胞に効果的な抗体を作らせるという仕組みで使用されます。免疫細胞自体へ攻撃するエイズウィルスにはワクチンは効かないので、他の性病とは違い治療が非常に難しいのです。現在ではエイズウィルスの影響を抑えられる薬も幾つか開発されているので、ごく初期にエイズへ感染していることがわかれば発病せずに暮らすことはできます。しかし症状が進んだ状態となれば、こうした薬も効果を発揮できないので、命に関わる問題となるでしょう。早期発見を行なうためにも、性病などを検査できるキットを使用すると良いでしょう。

性病検査キットを販売する会社では、エイズ検査ができるキットも取り扱っています。エイズ検査キットは、自分の血液を採取して調べてもらうことで、性病に罹っているかどうかを調べられます。指先を小さな針で刺し、少量の血液を採取することで調べることができるので、誰でも負担なく検査ができるでしょう。また、実際にエイズに罹っていない場合であっても、なんらかの性病に罹っていれば炎症や傷口ができてしまうので、二次感染としてエイズに罹ってしまうリスクが高まってしまいます。過去行った性行為についてなんらかの不安があれば、エイズ検査に加え性病についても検査を行なう必要があるでしょう。